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マイガレージ

Author:マイガレージ
高山市冬頭町で車のメンテナンス及び、家庭用石油燃焼機器のメンテナンスを行っています。

ファンヒーターの事から自転車のパンク修理まで、気さくな雰囲気をモットーにしていますので、何でも相談してみて下さい。メールはmy-garage@wonder.ocn.ne.jpへどうぞ

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2013/07/27 (Sat) 16:48
当店の周りの道路に

ラインが引かれました。

IMG_2105.jpg

ご近所さんのお話では、近くの交差点での事故が多いため(以前の記事はこちら)、その交差点にラインを引くというお話だったのですが、その周りの道路全てに引いて行きました。

IMG_2106.jpg

当店前の道です。ラインが引かれる前の状況。

IMG_2107.jpg

ラインを片方引き

IMG_2109.jpg

完成したらこんな状況になりました。

IMG_2111.jpg

子供を持つ親としてはありがたいです。少しでもドライバーの皆さんが注意をして頂けるような感じになりました。

子供に対しても、『白線の内側を歩きなさい』ってはっきり言えますし(笑)

でも、道路が狭くなったような気がしますね・・・・・(苦笑)
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2013/07/23 (Tue) 12:37
たまには車の事をアップしないと・・・・(^^)

メインの車の事をたまにはアップしておかないと、『あの店は何の店?』なんて言われかねないので・・・・・・・・・・(汗)




さて、先日お預かりしたストリーム

『ホーンが脱落しそうなんですが』ってご相談。

車両をリフトアップして見てみると、後付けホーンの取り付け場所が不適切で、ステーが外れかかっていて、地面にすっているような傷が・・・。

IMG_2176.jpg

バンパーを外して、配線を見てみると(驚!)

配線が乱雑に・・・・・・・・・・。

IMG_2171.jpg

テープを巻いている所を外すと、『やっぱり!』(苦笑)

IMG_2173.jpg

素人の方が配線されたんでしょう・・・

配線は切れていましたが、ホーンは正常に作動しましたので、配線も、取り付け場所もすべて変更です。

取り付けられていた配線をすべて外し、新たな配線を製作します。

IMG_2175.jpg

配線はすべてギボシ端子を使用し、収縮チューブを使用して絶縁します。

IMG_2174.jpg

IMG_2177.jpg

IMG_2178.jpg

配線をきれいにまとめ、スリットチューブに通して、配線をきれいに処理します。

IMG_2180.jpg

取り付け場所を変更し、バンパーの裏側のスペースに取り付けました。

IMG_2181.jpg

ホーンが地面にこすった跡が痛々しいです。

しかし、今度は外れたり、こすったりすることを心配せずに使えます。

バンパーを元通りに取り付け、作業終了!!・・・・・・だったんですが、

IMG_2182.jpg

何かタイヤに刺さってない??

IMG_2183.jpg

石じゃないよね~?

エアーの漏れを確認し、漏れて無いみたいなので、外しにかかります。

IMG_2184.jpg

IMG_2185.jpg

出てきたのは短いネジ釘

IMG_2186.jpg

タイヤをもう一度確認し、エアー漏れ、亀裂などが無い事が確認できましたので、お客さまに報告し、説明させて頂きました。

しかし、気付いて良かったです。

IMG_2187.jpg

もう少し走行したら、確実にパンク修理でした。

2013/07/22 (Mon) 11:32
バイト先にて

IMG_2100.jpg

ミヤマクワガタです。

アルバイト先にて、私が上がりの時間に同僚の先輩が『手招き』

・・・・・・・・??の私に

『要る?』(笑)って

店の前にいたのを捕まえて、私に(^^)

早速次の日子供に見せて、山に放しました。

IMG_2101.jpg

写真はすべて山に放す直前の姿です。

IMG_2102.jpg

元気が良すぎて、痛かった・・・・・・・・・・

2013/07/18 (Thu) 13:34
FF式石油暖房器撤去工事

先日はFF式石油暖房器の撤去工事を行ってきました。

灯油タンクからの送油を止めるバルブが付いていませんので、撤去する前にバルブの取り付けを行いました。

撤去を始めてから気づいた事が・・・

『写真を撮り忘れたぁ~!』

ブログネタにしようと思っていたんですが、作業に没頭してしまって(大汗)

途中からの写真ですが、壁の煙突の撤去

外側

IMG_2115.jpg

内側(部屋)

IMG_2116.jpg

外した状態

IMG_2119.jpg

IMG_2118.jpg

FF式暖房機をまた取り付けるかもしれないという事だったので、灯油配管などはとりあえずそのままにしておきました。壁の穴もとりあえずキャップを取り付けておきました。

IMG_2120.jpg

IMG_2121.jpg

IMG_2117.jpg

家庭用石油燃焼機器のメンテナンス、修理もお任せ下さい。

2013/07/16 (Tue) 16:45
更新が出来ずにいます(大汗)

この頃、非常にバタバタしています(大汗)

忙しいのは良いのですが、野暮用がほとんどで、売り上げには結びつかない個人的な用事ばかり・・・・(滝汗)

本日は本業の仕事が3件ほどあったのですが、またアップしますね(笑)

これからアルバイトに行ってきます。

身体が3つくらい欲しい時、ドラえもんのコピーロボットが欲しいなんて考えるのは私だけ???

2013/07/12 (Fri) 14:02
エンジンオイル、オイルフィルター交換

当店のオイル交換は、他店に比べて少々お時間がかかります。

それは出来るだけ丁寧な仕事をさせて頂きたいためです(笑)

絶対に不安な要素が無いように、確認を徹底し、チェックをしながら作業を進めるためです。

先日エンジンオイル交換でお預かりした、ダイハツムーヴです。

IMG_2072.jpg

車両をリフトアップし、オイル漏れなど無い事を確認してから、オイルドレンボルト(オイルを下から抜くためのネジ)を取り外します。

IMG_2073.jpg

オイルエレメントを交換し、オイルエレメントを指定の要領で締め付けます。

オイルを抜いている間に、ドレンボルトのパッキンをチェックします。

IMG_2077.jpg

写真はピントがタオルに合ってしまい、少々見にくいですが、パッキン(ワッシャーみたいな物)が変形しています。

外して比べると一目瞭然ですね。

IMG_2078.jpg

左側が車両から外したもの、右側が新品です。

オイル漏れがあったらマズイので、新品に交換します。

当店では基本的にオイルドレンパッキンは新品に交換します。(再使用に当たっては、見た目に明らかな変形のない物だけです)

新品のパッキンを付けて

IMG_2079.jpg

オイルドレンボルトを取り付けます。

その際に車両ごとに決まっている指定トルク(締める強さ)で締めます。

以前にも紹介したトルクレンチで、このムーヴの指定トルク(29.5N/m)に合わせ、

IMG_2081.jpg

計測しながら締めていきます。

IMG_2084.jpg

最近の車は徹底した軽量化のため、アルミを使用した部品が多いのですが、いかんせん締めすぎに弱い!

そのため、締めすぎはご法度!!なんです。

既定のトルクに締まったら、複数回のトルク確認をします。

IMG_2093.jpg

締まっている数値を確認し、

IMG_2094.jpg

指定値29.5N/m → 実測値31.2N/m (+5.76%) 許容範囲内です(笑)

それらの確認事項を記録簿に記入し

IMG_2096.jpg

オイルの注入、他の確認事項を確認(キャップなどの締め忘れが無いかや工具の置き忘れが無いか、オイル漏れはないか等)して、作業終了です。

この頃の車は低燃費車が多く、この車も低燃費のオイル(0W-20)指定車でした。

IMG_2097.jpg

このような車は、絶対にオイルレベルを少々少なめにしておいた方が良いですよ。

当店のお客様には説明させて頂いております。

IMG_2098.jpg

決してオイルをケチっている訳ではありません(爆)

2013/07/07 (Sun) 15:25

いつも当店の『手洗い洗車』をご利用頂いているお客様のお車です。

IMG_2059.jpg

BMW M5

IMG_2061.jpg

いつ見てもいい車ですぅ~!!

こんな車のオーナーにいつか・・・・・!?(なれないかな??)

さて、先日のお客様はフロントガラスレインX施工でした。

IMG_2063.jpg

お車はダイハツのムーヴ

フロントガラスの汚れを洗い流し、乾燥させ、レインXを施工します。

レインXの上手な施工の秘訣は、『あせらず、手間をかける事』につきますね。

IMG_2064.jpg

IMG_2068.jpg

塗り込む時間は、乾燥時間も含め約50分位。

しっかり『水を撥く』フロントガラスになりました。

お車の事、何でもご相談下さい。

2013/07/06 (Sat) 17:45
フロントウインドウリペア

先日お預かりしたbB

お預かりした数日前に飛び石が直撃!したらしく、その次の日にご相談にいらっしゃいました。

IMG_2054.jpg

少し深そうな傷です。

IMG_2051.jpg

本当は直ぐにでも直した方が良いのですが、修理は3~4日後と言う事になりました。

直ぐに直した方が良い理由は、

① 傷に汚れが付着する前に直した方が、きれいに仕上がる。

② 時間を開けてヒビが広がると、ガラス交換になる。

などの理由です。

IMG_2053.jpg

幸いにこのお車をお預かりした日まで、傷は広がっていませんでした(ホッ)

ガラス修理のプロに来てもらって修理です。

IMG_2055.jpg

IMG_2056.jpg

よく見ると解るんですが、ぱっと見は解らない位に直りました(笑)

IMG_2057.jpg

IMG_2058.jpg

お車の事、何でもご相談下さい。

2013/07/04 (Thu) 13:57
長く乗っていると・・・・・・

愛車に長く乗っていると、当然愛着が出て、なかなか手放せ無くなります。

今回はここを直して、次回はこれを取り付けて・・・なんて、愛車をかわいがるためのスケジュールを頭の中で考える事も楽しみになってきます。

でも特に軽自動車に多いのですが、愛車の下廻り、気を付けていますか?

そう、この地方は特に冬場の融雪剤(塩化カルシウム)に侵されてしまって『錆』だらけなんて事も・・・

このお客様のお車、いつも当店をご利用頂いております。

2~3ヶ月くらい前にお車をリフトアップした時も気にはしていたのですが、『錆が多いな~』とは思っていました。

その時は次にお客様がお見えになった際に、一緒に見て説明させて頂きましょうと思っていました。

IMG_2044.jpg

愛車の下廻りなんてなかなか見られないでしょ?

見ながら説明させて頂き、納得して頂きました。

IMG_2045.jpg

IMG_2046.jpg

このお車も10万kmオーバーのお車ですが、大切に乗っていらっしゃいますので、これからのメンテナンスなどをご相談しながら一緒に考えさせてもらいたいと思います。

愛車に対する愛情、車にとってはありがたい事ですね(笑)

2013/07/01 (Mon) 11:43
ファンヒータークリーニング(><)

先日お預かりしたファンヒーター

クリーニングは以前行われたようですが、忘れるくらい前だという事で・・・・・・(大汗)

覚悟を決めてバラします(笑)

IMG_2006.jpg

前面のパネルを外し

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少し見てみると

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『やっぱり!(笑)』

温風吹き出し口の裏側にも・・・・・・・『ホコリの紐(笑)』

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この状態を見れば当然全バラ決定!です(笑)

でも、よく『火事』にならなかったなぁ~!?って言うのが正直な感想です。

だってこの燃焼筒の周り・・・・・外側から見ただけでこのホコリ(驚)

IMG_2010.jpg

どんどんバラしていきます。

IMG_2011.jpg

灯油のフィルターもご覧の通り

IMG_2012.jpg

クリーニング後はこんな感じ

IMG_2026.jpg

きれいになりました(嬉)

この型のファンヒーターは、対流用のファンが開けられる構造で、ある程度の掃除が出来ます。

IMG_2013.jpg

こんな感じに

IMG_2014.jpg

でも、ファンの細かいところまでは出来ません。

IMG_2015.jpg

燃焼用の空気取り入れ口のフィルターも

IMG_2016.jpg

結構なホコリ

IMG_2017.jpg

裏を見ると、ホコリが・・・・・

IMG_2018.jpg

それらもきれいにします。

IMG_2019.jpg

中の活性炭がはっきり見えるようになりました。

さて、バーナー部分のクリーニングです。

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ホコリによって、流入空気量が不足していた為、不完全燃焼していた形跡があります。

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フレームロッドも結構汚れています。

IMG_2023.jpg

バーナー部分をバラすと、内部にもおびただしいホコリが、、、

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ちなみにこのホコリは、『エアー』で空気を送り込んだためです。

でも、空気の通路にこれだけホコリがあると、流入空気の量は明らかに少なくなります。

IMG_2032.jpg

それらのホコリを全てクリーニングします。

燃料の受け皿もクリーニングし、付随している部品も外してきれいにします。

IMG_2027.jpg

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フレームロッドも磨いてきれいにして、組み付けます。

IMG_2030.jpg

底板もきれいにして、いよいよ組み立てます。

IMG_2033.jpg

IMG_2034.jpg

クリーニングが済んだ部品を組み付けていきます。

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ここまで組み立てると、やっと終わりが見えてきました(笑)

IMG_2037.jpg

外側も磨いて作業終了です。

IMG_2038.jpg

今回の作業時間は約3時間半

激安で丁寧なファンヒータークリーニングもお任せ下さい。

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