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高山市冬頭町で車のメンテナンス及び、家庭用石油燃焼機器のメンテナンスを行っています。

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2014/10/26 (Sun) 18:04
『安物買いの銭失い』

つい先日のお客様とのお話で

お客様 『やっぱりあんたの言う通りやった』

って言って頂きました。

何の話かって言うと

『タイヤ』のお話です。

このお客様とのお話は、今年の春の『スタッドレスタイヤ』から『夏タイヤ』に履き替えした際までさかのぼります。

夏タイヤが減っていたので『危ないので交換した方がいいですよ』とアドバイスさせて頂き、おススメ出来るタイヤの見積をさせて頂きました。

そしてそのお客様がその1~2ヶ月後、来店された時に『タイヤ』が交換されている事に気づいたんですが『安売りタイヤの代名詞』みたいなタイヤに替えていらっしゃいました。

お客様のお車は、軽のミニバンタイプ。

軽にしては車重も重く、前輪の摩耗が特に激しいお車です。

『このタイヤは、この車に履くと減りが激しいので、タイヤの空気圧はきちんと管理して下さいね。』とアドバイス。

お客様 『そんなに減るのか?そんな事は無いだろう??えっ??』

お客様 『あんたの見積は高かったから、安かった◎◎◎で買ったよ(笑)』

私 『お車に合ったタイヤをお勧めさせて頂きましたから、少し単価が高くなりました。』

私 『タイヤの空気圧を若干高めにしておけば、ある程度ですが摩耗も防げます。』 と、タイヤの空気圧を高めに調整させて頂きました。

そしてしばらく振りに来店(空気圧調整)頂いたんですが、前輪(特に左側)は残り溝が4~5分山!?

距離にして7000kmぐらいしか走っていません。

その事を報告させて頂き、実際にタイヤを見て頂いて、最初の言葉となりました。

他店やネットで購入される際も、ぜひご相談下さい。

お客様のお車に合った商品をアドバイスさせて頂きます(笑)
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2014/08/10 (Sun) 16:08
エンジンオイルの重要性を改めて・・・(^^)

台風の被害。皆様のところでは有りませんか?

高山は今がピークみたいです。

雨が横殴りに降っていますので、店のシャッターを半分以上おろして営業しています。

皆さんのところも、高山も出来る限り被害が無い事を願っております。



さて、こんな天気ですので、店が暇になってしまいました。

よって、以前書きました『エンジンオイル』の補足を(^^)

以前は『ターボ付きの軽自動車』を中心にお話ししましたが、今回はエンジン全体のお話です。

最近のエコカーは

水みたいな『シャバシャバ』なエンジンオイルが使用されている

事をご存じの方も多いと思います。

それはなぜか??と言うと

エンジン内部の抵抗を少しでも減らすためです。

一昔前までは、夏は粘り気の多いオイル、寒い時期は少し柔らかめ(要は粘りが少ない)のオイルなんて選び方をしていました。

しかし今は粘りが少ないオイル=低燃費オイルと考えられています。

粘りが多いオイルを使用すると、エンジン内部の抵抗(フリクションロスと言います)が多くなります。
エンジンの内部抵抗が多いという事は、それだけ回転を上げると特に燃費が悪くなります。

ここで少しオイルの粘度についてのお勉強(^^)

5W-30

とか

10W-30

なんてエンジンオイルの交換の時に聞いた事はありませんか?

これはSAE粘度グレードと呼ばれる早い話がオイルの硬さです。

ここで細かい説明はしませんが、という文字の手前の数字が低温時の粘度

より後の数字が高温時の粘度を表します。

端的に話します(詳しく語ると少々難しいので、私の頭では整理が付きません。ご了承ください。(^^;))

低温時、高温時、どちらの数字も小さければ柔らかいという事です。

最近の車に使用されるエンジンオイルの粘度は0W-20や0W-16が多いですね。

もちろんそんな非常に柔らかいオイルを使用するために、エンジンはとてもすごい改良をされています。

ですから、その車に適合したオイルを使用する事が大前提!!なんです。

本来の性能を発揮できない車には乗りたくありませんね。

ですから、エンジンオイルはご自分の車に適合するオイルを、きちんと定期的に交換することが必要です。

2014/07/20 (Sun) 13:57
エンジンオイルは大事です!!

エンジンオイル

お車を所有している限り(2ストは除きます^^;))、必ずしなければならない1つが『エンジンオイル交換』です。

きちんとオイル管理がされているお車は、エンジンの音が違います。

通常は3~5,000kmでの交換が通常ですが、

『軽自動車のターボ車』は要注意です!

元々軽自動車は、普通車に比べてエンジンの負荷が高く、エンジンオイルにとっても過酷な環境です。

軽自動車のターボ車はさらに過酷なんです。

タービンにかかる排気熱が1番ですが、

軽自動車のタービンは、少ない排気で軽く回るように作られているため、非常に小さく、熱の負荷が異常にかかります。

タービンの中にもエンジンオイルが回路によって回され、潤滑しているのですが、高温で劣化が激しく、普通のエンジンよりも過酷な環境です。

そのため、自動車メーカーでも、軽自動車のターボ車については

『2500kmで交換』としています。

軽自動車のターボは距離を稼ぐと、必ずと言っていいほど壊れます。

その壊れるまでの時間稼ぎがオイル交換だと思って下さい(笑)

エンジンオイル交換をしっかりしているエンジンは全体的に、ターボの壊れる確率が低いように思います。

他にも色々オイルにまつわるお話はありますが、次回にしておきましょう(^^)

2014/06/15 (Sun) 15:49
エンジンオイルの役割

お客様との会話の中で、この頃よく話題に上るのが

『エンジンオイル』 の事なんです。

最近の車は特に『エンジンオイル』が大事になってきています。

『エコカー』と呼ばれる車のほとんどが、『低粘度オイル』を使用しています。

一昔前までは、『価格の高いオイル』=『良いオイル』って図式でした。

有名なブランドでは『カストロール』『BP』『モービル』『elf』『ガルフ』等々。

好みのエンジンオイルを購入し、自分で交換していたなんて方も多いのではないでしょうか?

ところが今は、乗っている『車』に適合したオイルを使用しないと、車の性能が十分に発揮されないばかりか、車の部品の寿命を短くしてしまう場合もあります!!

ですから、『高いエンジンオイルは使わなくても良いよ、安い物で良い。』ってお客様がいらっしゃるんですが、

しっかり説明させて頂き、その車に合ったオイルをお勧めしています。

IMG_3890.jpg

IMG_3891.jpg

IMG_3892.jpg

IMG_3893.jpg

当店で取り扱っているオイルの一部です。

上の写真ではありませんが、5W-30、0W-20ももちろんあります。(オイルタンクに入っているため写せませんでした。)

お車の事、何でもご相談下さい。

2013/12/29 (Sun) 11:35
バッテリートラブル!!

本格的に寒くなってきました。

この前ラジオを聴いていたら『インフルエンザ』の流行が始まったとか?

皆様は大丈夫ですか?

年末の年越し近くに体調を崩すなんてことが無いように、お互い気をつけましょう!

さて、寒くなってくると途端に増えるのが『バッテリートラブル』

まずは『セルボモード』

セルモーターが回らないとの事で、出張です。

バッテリーが寿命を迎えていました。

お客様と相談させて頂き、多少高くても、安心して乗れるように、高性能のバッテリーに交換させて頂きました。

IMG_3010.jpg

次に『オデッセイ』

室内灯が点きっ放しだったとの事。

ブースターケーブルにて救援。

その後バッテリーを充電し、バッテリーアナライザーにて点検。

バッテリーに問題が無いことを確認し、作業終了です。

IMG_3017.jpg

そういえば、バッテリー上がりの車の救援方法、正しく理解していますか?

つまり『ブースターケーブル』の接続順序。(ちなみにマイナスアースの車の例です)

IMG_3018.jpg

一つだけ覚えておいて下さい。

この写真のように『ブースターケーブル』をつなぐ順序は、救援する車のエンジンをかけてから

①救援される車(バッテリーが上がっている車)のバッテリープラス(+)端子に、赤いクリップを接続。

②救援する車(正常な車)のバッテリープラス(+)端子に、①で接続した赤いコードの反対側の赤いクリップを接続。

③救援する車(正常な車)のバッテリーマイナス(-)端子に、黒いクリップを接続。

④救援される車(バッテリーが上がっている車)のボディ又はエンジンの金属部でバッテリーから離れた場所に③で接続した黒いコードの反対側の黒いクリップを接続。

これで救援できます。

正直なところ、①~③の順番は重要ではありません。くれぐれも守ってもらいたいのは④の順番!!

一番最後に、バッテリーが上がっている車のマイナスをボディアース(エンジンでも良い)する事だけ守って下さい。

なぜ順序が大事か?ですが、

一番最後につなぐクリップによって、電気回路が結線完了します。

つまり、結線完了と同時に電流が一気に流れます!

一気に電流が流れるということは結線完了する瞬間に『火花』が出ます!

バッテリーの端子に結線を完了すると、バッテリーのキャップから微量かもしれませんが出ている『水素ガス』等に引火する可能性があります!

ですから、火花が出る最後の結線は、バッテリーから少しでも離れた場所にボディアースするんです。

必ず守って下さいね。

(そういえばこの頃プラスアースの車って聞かなくなったなぁ~??有るんだろうか?)

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