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高山市冬頭町で車のメンテナンス及び、家庭用石油燃焼機器のメンテナンスを行っています。

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2013/10/27 (Sun) 12:02
『トルクレンチ』って知っていますか?

このブログを閲覧して頂いている皆さん、いつもご訪問ありがとうございます(^^)

以前の記事でもご紹介しましたので(以前の記事はこちらこちら)覚えていらっしゃる方もおられると思いますが、『トルクレンチ』のお話です。

そもそもなぜ『トルクレンチ』が必要なのか?ですが、それは

ネジや部品を壊さない為です。

必要以上に過大な力がかかると、どんな物も壊れます。

ですから車を始めとした機械類はほとんどが適正な締める強さを数値で指定しています。

それを測るのが『トルクレンチ』です。

IMG_2827.jpg

当店で使用している『トルクレンチ』はKTCの製品で、この写真の『トルクレンチ』は主にタイヤ交換時に使用しています。

これからの時期、タイヤ交換をご自身で行う方がいらっしゃると思いますが、特にタイヤを車両に取り付ける際に

レンチに乗って、体重を掛けて締めるなんて事は絶対にしない!!

ようにして下さいね(^^;)

100%ネジが壊れます!

毎年1件はボルト、ナットの交換があります・・・・・・。

そのほとんどのお客様が口をそろえて言われるのが

『しっかり締めておかないと不安だから』

締めるにも限度がありますっっっ!!!

心配なお客様はタイヤ交換が済んでから、当店へいらして下さい。

トルク測定をさせて頂きます(無料。ただし乗用車のみです。)。

ご自身で愛車を壊さないで下さい(爆)
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2013/06/09 (Sun) 16:13
ドライバー

今回は当店の工具のご紹介

(ただ単にブログのネタ切れって話も・・・・・・・(汗))

この頃仕事が集中する時は、無茶苦茶集中してしまい、ブログ用の写真が撮れないのが実情です(大汗)

(でも今日のように何も仕事の予定が無いこともしばしば(汗))

さて、肝心の工具のお話(笑)

当店で使用している工具は、私が20歳くらいからコツコツと集めて来た物です。

IMG_1923.jpg


その中で今回紹介させて頂くドライバーはすごい逸品と私は思っています。

そのドライバーは『ベッセル』と言うメーカーの『MEGADORA』というドライバーです。

私が購入した価格は詳しくは忘れましたが、1本2~3000円したと思います。

IMG_1924.jpg

なぜそんな高いドライバーが必要なのか?   って皆さんは思われるんでしょうね。

でも私たちのような商売の場合、ネジやナット等の小さな部品でも、傷つけたり、壊したりなんて、出来る限りしたくありません。

特に錆びてしまって動きが悪いネジ等は、壊れてしまう率が高いんです。

そこでこのドライバー、一般的に貫通タイプと呼ばれる、ハンマーが使えるタイプのドライバーです。

グリップの頭部がこのように金属で出来ており、その金属がドライバーの先(ネジに当たる部分)まで続いています。

IMG_1926.jpg


ですから、グリップの頭部にハンマーで衝撃を与えると、直接ネジに衝撃が到達し、ネジがゆるみやすくなる・・・という使い方をします。

でも実際は、このドライバーに直接ハンマーで衝撃を加えた事はありません Σ( ̄◇ ̄*)エェッ

それは、、、、、もったいないから(笑)

実はもう1本貫通タイプのドライバーを持っていて、そちらでハンマーを使っています(汗)

でもこのドライバー他にも優れているところがたくさんあります。

まずはこのグリップ

IMG_1925.jpg

手に馴染みやすいのも特筆ものですが、オイルが付着しても滑りにくい!

次にこの10mmHEXのレンチかけ!

IMG_1927.jpg

固く締まっている物も、ここにメガネレンチ等をかけて回すと、緩むものが多いです。

そして、硬さもあり、ネジ頭部の十字に食い込む構造の先端部

IMG_1928.jpg

正直、これで回せないものなんてあるの??ってくらいです。
(さすがにネジ頭部が無茶苦茶錆びていたり、変形している物までは回せませんが・・・)

興味がある方は当店で見てみて下さい。

2013/02/06 (Wed) 13:34
当店で使用している『工具』の紹介です(笑)

最近の車は特に『燃費』が重要視されていますね。

そのため、一番効果的なもののひとつに、いかに車両重量を低減させるかという事で、車両メーカーは色々な知恵を出してきます。

その一つが、軽い素材を出来るだけ使用すること。

エンジン部品のアルミ化もずいぶん以前から進められています。

アルミは軽いのですが、強度を出すのが大変!

特にアルミのオイルパン(オイルの入っている部分です)のオイルドレン(オイルを抜くためのネジ部分です)のネジは『傷みやすい!!』

さて、前置きが長くなりましたが(^^;)

ここで登場するのが『トルクレンチ』

IMG_1258.jpg

上の写真のトルクレンチは比較的小さいトルク(締める強さです)を測るもので、オイルドレン等の比較的小さいトルク測定に用います。

実際に使用しているところはこんな感じ

IMG_1271.jpg

赤いランプとブザー音で知らせてくれます。

適正なトルク管理で、出来る限り車両に負担を掛けないようにしています。

ちなみに上抜きも出来ますので、ドレンに触ることなく、オイル交換をする事も出来ます。

オイル交換も、どうぞ安心してご利用ください(笑)

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